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<国家試験お疲れさまでした>

6年間の最終結果とも言える大切な試験ですよね。本当にご苦労様でした。いよいよ社会へのスタートです。私も薬剤師として不安と期待を込めて初めて親元を離れた事を昨日のことのように思い出します。学生から社会人になる大きな節目は退職する時と同じくらい大切な節目であると専門家は話しています。

入社後にがっかりしないために信用ある情報を得て下さい。一般的には会社案内のホームページ、パンフレットにはいいことずくめに書かれている場合も多くあります。この事を米国の産業心理学者ジョン・ワナウスは「白い嘘」と言い切り、悪いことは書かれていない。と言っています。大切なのは個人が自己決定できる信頼ある情報を得ることが重要です。

日本のある最大手総合研究所では「良いこと、悪いことを丸ごと伝えて、来たい人に応募してもらうのが良い」と言っています。1900年ごろの南極探検隊募集広告です。応募者が殺到したと言われています。

「求む男子。至難の旅。僅かな報酬。暗黒の日々。絶えざる危険。生還の保証はない。しかし成功の暁には名誉と称賛を得る。」

これから就職先をお探しの学生の皆様、十二分にご相談してご自分でご決断されるようにしてください。私たちはいつでも皆さんの応援団です。



<お客様最優先が大原則>

ディズニーランドではお客様がジュースやお菓子をこぼしてしまった時 キャスト(係員)が清掃すると同時に同じものを持って来てくれると聞いた。

以前、九州に水産物を送ったが 受け取り人が不在で痛んでしまったことがあった。そのとき宅配業者は同じものを取り寄せて再配達してもらい 大変感動したことがあった。

私たち薬剤師仲間でよく話題になっていた話がある。高血圧症治療薬「アルマール」と 糖尿病薬治療薬「アマリール」との取り違いだ。解決策として、やっと「アマリール」が「アロチノロール」と名称変更となる。間違える方が悪いという論理では済まされない。

当社も就職先の相違がないようにさらに気を使い 適材適所の勤務先を御紹介するように最大限心がける事をお約束いたします。


≪平成23年11月の転職傾向≫

 薬剤師数が32万人と大きく増えたことや、調剤薬局などの薬局長が30才台が多く占める事などにより中高年薬剤師の転職はさらに厳しくなります。一昔前の「薬剤師なら誰でも良い」という時代はすでに終了し、現在では「薬剤師数は充足しているがさらに優秀な薬剤師なら採用したい」というのが採用する側の希望です。

 そこで、転職にあたってご希望の企業または病院に就職したいと思うなら、優秀なキャリアコンサルタントに依頼することをお勧めいたします。そうすることで、人事部長や薬局長などに直接交渉をお願いし、充足していても採用なるというケースが出ております。また、IT系エンジニアなど多くの転職は、自分の実力を企業に十分にアピールすることにより更なるステージUPを計り満足な成果と報酬を作り出しています。薬剤師も徐々にですがその方向になってきています。

 また、反対に書類審査で面接まで行かないケースも多くございます。成長している会社、病院などは具体的に「このような人物像の薬剤師資格者がほしい!」と基準を持っています。薬剤師も実に様々なタイプがおります。

お互いミステイクしないように・・・、ご相談ください。
【フリーダイヤル:0120-926-680】お気軽にどうぞ。


≪被災地求人≫
=被災地ではまだまだ薬剤師不足です。ご協力をお願いいたします。=

・岩手県釜石市(病院)
 https://www.yakuzaishi-kyujin.com/jobs/showDetail/137969

・宮城県仙台市若林区(調剤薬局)
 https://www.yakuzaishi-kyujin.com/jobs/showDetail/8983

・福島県いわき市(ドラッグストア・OTC)
 https://www.yakuzaishi-kyujin.com/jobs/showDetail/138160
2011.5.10



塩竈桜



仙台市から東北に16Kのところに、古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として朝廷を始め庶民の崇敬を集めてきた「塩釜神社」があります。



ここの境内には 平安時代から既に塩釜桜と歌にも歌われている「塩釜桜」があります。ソメイヨシノより10日遅れて満開になります。きれいですね。八重桜の一種で、薄い紅色です、一つの花に35〜50もの花弁がつきます。



2011.4.27
被災地で薬剤師ボランティアをして見ませんか?



私は毎日、医療チーム薬剤師ボランティアとして仙台市の避難所や行政機関をまとめる総責任者として動いています。午前中は、他県から来た医師、保健師、看護師、栄養士、医療行政職員の方々と情報交換しました。今夜もまた会議です。
 全国から本当にすばらしい薬剤師が集まって来ています。技術よりも困っている方を助けようとするお気持ちが大切です。
 また、薬剤師だけでなく、薬学生や地元の大学生、高校生、中学生までもボランティアとして協力しています。
 このような災害は二度とあってはいけませんが、この世で暮らす私たちには無くならないようです。神様はこのような試練を与えて助け合う心を植えつけているのではないでしょうか。
 ぜひ、ボランティアをご経験してください。ご参加するにはお仕事を休暇したり費用もかかり、寝袋生活など 色々なハードルが沢山あります。しかしこのような時のボランティア経験が将来の人生のよき思い出となるばかりか、実は薬剤師として大きな勉強にもなるのです。絶対お勧めですよ。私は中越大震災で薬剤師ボランティアもしましたが、今回の東日本大震災とは大きく異なっていますよ。
 薬剤師ボランティアは、各都道府県の薬剤師会で受け付けていますのでお問い合わせ下さい。一部、受けつけていない県、又はボランティア情報など詳しく知りたい時は、私までご連絡下さい。



2011.3.20
震災見舞いありがとうございました。


このたびの東北地方太平洋沖地震に対して、早速ご親切なお見舞いを
頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。おかげさまで従業員一同、無事で本日より業務を再開しております。実に多くの方々からお電話、メールを頂き 大変ありがたく思っています。

電話回線が不通でまた、私も避難所に4日間いましたので、連絡が取れなく
さらにご心配をおかけしました。

私の自宅にも津波が押し寄せました。今でも自宅周辺の国道には流された車や家が山積みになっています。私の船も流されてしまい現在も行方不明ですが、命があっただけ運がよかったと思います。

会社は仙台駅周辺にあるため、被害はほとんどありませんでした。また、皆様から預かっています情報もきちんと処理されていますのでご安心下さい。ご迷惑を出来るだけ少なくしようと全員自転車で会社に駆けつけ本日より従業員全員が勤務についています。

ご迷惑おかけしました事を早く解消して皆様のお役に立ちたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。心より御礼申し上げます。

(株)ドラッグサポート
代表取締役 佐藤亨



2011.3.15
被災された薬剤師の皆様へ

この度の東北地方太平洋沖地震では、甚大な被害を受けられた薬剤師さんも多くいらっしゃると思います。弊社では家をなくされた方、職場をなくされた方等へのサポートを始めます。

全国の薬局さんやドラッグストアさんから住まいの用意や転居費用負担など支援の声をいただいております。キャリアコンサルタントが出向き状況や希望などのお話を伺い、転居地や勤務先をご案内いたします。

まずはフリーダイヤルにお電話ください。0120−926−680




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