昨年の東日本大震災の影響で岩手県、宮城県の沿岸部及び福島県では
薬剤師が不足しており、特に福島県では著しい不足が続いております。
その一方で支援したいと被災地への転職を考える薬剤師も多くおりますが以前よりは少し良くなりましたが住居の確保が難しく、仕方なく遠方のアパートを借りて通勤している事が多く見られます。
また被災された薬剤師のために行政も協力して公立病院などへ受け入れも行っており宮城県では13名の薬剤師を募集しました。
本年春から6年生学生が誕生します。しかしこの卒業生は病院、公務員志望が多くドラッグストアー、調剤薬局などへの就職はあまり人気が少ないようです。多くの大手調剤薬局チェーンでは出店計画が多くありますが、薬剤師確保に大変苦慮しているところが多くあります。特に福島県が放射能の問題があり大変苦慮している地区です。
薬剤師免許を取得しているからどこでも転職できる時代は終わりました。各企業はこの薬剤師はどれだけ貢献してくれるのだろう。と見極めて採用します。さあ!あなたは何が武器なのでしょうか?あなたが入社した事で、その企業はどのような益が出るのでしょうか?
あなたのやる気、実力をアピールする事が特に重要になってきています。一緒に考えましょう。いつでも連絡下さい。